冷え性が招く睡眠の質低下 サーモスが調査結果を発表
魔法びんのグローバルブランド「サーモス株式会社」(本社:東京都港区、代表取締役社長:片岡 有二)は、20代〜50代の男女964名を対象に「冷えと睡眠に関する調査」を実施しました。その結果、59%が冷え性を自覚しており、そのうち44%が「睡眠の質に不満がある」と回答。特に「足先の冷え」が大きな要因となっており、就寝時の冷えによって「寝つけない」「夜中に目が覚める」といった悩みを抱える人が85%にのぼることが明らかになりました。
冷えと睡眠の関係に注目 足先の冷えが質の高い睡眠を妨げる

調査によると、冷え性を自覚する人の多くが冬の就寝時に靴下を「履かない」と回答。その一方で、冷えを感じる部位の1位は「足先」(78%)で、冷えによる睡眠への影響が深刻であることがわかりました。
さらに、冷え対策として「靴下を履く」と答えた人は多いものの、そのタイミングは「冷えを感じた時」が多数派。就寝時に靴下を活用する意識の低さも浮き彫りになりました。
睡眠に関する専門家であるイシハラクリニック副院長の石原新菜先生は、「手足が冷えていると深部体温の調整がうまくいかず、入眠を妨げる」と指摘。対策として、就寝前の入浴やゆったりとした保温性の高い靴下の着用を推奨しています。
睡眠環境を整える「&ONDO」ルームソックスに注目

サーモスが展開するアパレルブランド「&ONDO」の「起毛であったかルームソックス」は、独自開発された毛足の長い極起毛素材を採用し、まるで魔法びんのような保温力が特長。冷え性の方でも快適に過ごせる設計で、良質な睡眠のサポートに適しています。
▼「&ONDO」公式ページ
https://www.shopthermos.jp/shop/brand/andondo/
会社概要
■会社名:サーモス株式会社
■概要:魔法びんをはじめとする家庭用品の企画・製造・販売を行うグローバル企業。断熱技術を軸に、快適かつ環境に配慮したライフスタイルを提案。
■URL:https://www.thermos.jp
まとめ
今回の調査から、冷えと睡眠の質には深い関係があることが浮き彫りになりました。特に足先の冷えが睡眠に与える影響は大きく、日常的な温活の重要性が見直されています。サーモスでは、冷えに悩む人々の睡眠をサポートするため、快適な着用感と高い保温性を兼ね備えた製品開発を続けてまいります。



