50代以下の睡眠課題とベッドの影響に関する意識調査を実施
株式会社NEXER(本社:東京都豊島区、代表取締役:宮田裕也)は、全国の50代以下の男女500名を対象に「睡眠の質」に関する意識調査を行いました。調査では、半数以上が夜中に目が覚める「中途覚醒」を経験しており、睡眠の質に対する不満が広がっている実態が明らかになりました。また、寝具、とりわけベッドの質が睡眠に影響すると考える人が多数派であることも分かり、より良い睡眠環境の整備が求められていることが浮き彫りとなりました。
*引用元:「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」
*株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)
調査結果のポイント
- 65%が「現在の睡眠の質に不満」と回答
- 53%が何らかの「睡眠の悩み」を抱える
- 最も多い悩みは「途中で目が覚める」中途覚醒
- 60%以上が「ベッドの質が睡眠に影響する」と回答
睡眠の質に不満を抱える人が6割超


調査結果によると、回答者の65%が現在の睡眠の質に不満を感じていると回答し、さらに53%が睡眠に関する悩みを持っていることが明らかになりました。中でも特に多く挙げられた悩みが「夜中に途中で目が覚める」という中途覚醒で、深い睡眠が得られず、疲れが残るという声も見られました。
ベッドなどの寝具が睡眠に与える影響とは
同調査では、自身の睡眠に影響する要因として「寝具・ベッド」の存在を挙げる人も多く、特にベッド使用者のうち約3割が現在使用中の寝具に「満足していない」と答えました。さらに60.6%が『ベッドによって睡眠の質が変わる』と考えていることから、寝具の選び方が快眠の鍵を握る重要な要素であると捉えられていることがうかがえます。
中途覚醒が睡眠全体の質を左右する可能性

夜間に何度も目が覚めてしまうと、深い睡眠(ノンレム睡眠)が得られにくくなり、翌日のパフォーマンスや体調にも大きな影響を与えます。実際に今回の調査では、「睡眠の途中で目覚めることで日中の集中力が低下する」「体のだるさが取れない」などの影響を訴える声もあり、改善の必要性が浮き彫りとなっています。
睡眠改善への第一歩は寝具から



今回の調査結果は、多くの人が「自分の睡眠の質」に不安を抱えており、ベッドやマットレスといった寝具の見直しをきっかけに睡眠の改善を図ろうとしている傾向を示しています。特に中途覚醒のような睡眠の中断は、自覚しやすく改善もしやすいため、寝具の見直しや生活習慣の改善を通じて対策を講じることが重要です。
今後もNEXERでは、生活者のリアルな声を元に睡眠や健康に関する調査を継続し、企業・個人を問わず有益な情報提供を行っていく予定です。
会社概要
■ 会社名:株式会社NEXER
■ 所在地:東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
■ 代表者:代表取締役 宮田裕也
■ 事業内容:WEBマーケティング、PR事業、リサーチ・調査事業 など
■ コーポレートサイト:https://www.nexer.co.jp


